人事のプロは学生のどこを見ているか

著:横瀬勉

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    就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。

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    • 2016/07/11Posted by ブクログ

      【つぶやきブックレビュー】もう就活も落ち着いた頃?ですが、こんな本いかがでしょうか。

      http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB03778743

    • 2016/05/31Posted by ブクログ

      大学生で就職活動を始める前に読む本である。しかし、今後の就職活動やキャリア支援は本書が勧めて論じているような感覚に従ったもので良いのか疑問が残るし、企業の採用のあり方や企業のあり方そのものも、今後は変...

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    • 2014/01/07Posted by ブクログ

      人事の人が語る、就職活動に役立つ本です。

      所在:展示架 377.9||Y77
      資料ID:11301778
      担当者:近藤

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