太平洋のレアアース泥が日本を救う

著:加藤泰浩

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    ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された!二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか?レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ!発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰!冨山和彦氏推薦!!「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。

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    • 2019/03/27Posted by ブクログ

      所蔵情報
      https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/search?rgtn=084493

    • ネタバレ
      2018/11/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/04/13Posted by ブクログ

      レアアースとは、ランタノイド15元素:ランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、プロメチウム、サマリウム、ユウロピウム、ガドリニウム、テルビウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イ...

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