やめたくなったら、こう考える

著:有森裕子

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    仕事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――。バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成したマラソン界の第一人者の思考法。なぜ彼女は、好きとは言えないマラソンを結果を残すまで続けられたのか?究めるほど継続できる理由に「好きだから」以外の何があるというのか?「これは“ほんとうの自分”じゃない!」「いまの会社はなんとなく合わない」――同じ仕事を5年も続ければ1度は迷う。やりがいを求め、「好きなこと」を仕事にしたいと望むのは自然なこと。でも、好き嫌いはやめる理由になるだろうか?自分に自信がもてず、不安でたまらなかった幼いころ。「走ること」との出会いは偶然だった。「これだったらできるかも」が「これだ!」と言える武器になるまで、平凡なランナーはあきらめなかった……。頑張る意味が見出しにくい世の中で、「頑張るしかない」と思える強さの源とは何か?

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    • 2018/12/09Posted by ブクログ

      ご自身の半生を振り返りながら、「頑張るしかない」と思える意志の力の源を紹介している。意外にも、走ることが好きだったから、という理由ではなく、「やめる理由がなかった」「やめる訳にはいかなかった」というの...

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    • 2014/07/31Posted by ブクログ

      僕は有森さんが長距離が好きで始めたと思ってました。稀に日本代表クラスになると必ず好きでもないのに日本代表になった人がいる事があったので気になり読み出しました。好きというか、陸上をする事で得られる「何か...

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    • 2013/03/07Posted by ブクログ

      考え方、思考手法、他人との距離感、ルーティンの重要性、自己中心の発想。

      感じ方は人それぞれでしょうが、買って手元に置きたくなる一冊でした。

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