なぜあの時あきらめなかったのか

著:小松成美

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    常に勝つことを渇望するアスリートたち。トップに立つためには、記録や技以上のものが必要になる。敗北、ケガ、挫折、燃え尽きた心、引退の危機――。それらを乗り越えた先にこそ、本当の「勝利」がある。本書は、「最強になっても、なお進化し続ける」(吉田沙保里・レスリング)、「境遇を言い訳にせずに」(松田丈志・水泳)、「巨星に勝った重圧を抱えて」(福見友子・柔道)、「横綱に昇りつめた先にあるもの」(白鵬翔・相撲)、「あきらめない心が道を切り開く」(丸山桂里奈・サッカー)、「一打席一打席が勝負」(青木宣親・野球)、「勝負の厳しさも含めて、卓球が好き」(石川佳純・卓球)など、27人の競技者がいかに壁を突破したのか、その足跡を追った渾身のルポルタージュだ。競争に弱いと感じる人、目標に揺れる人、運に見放されたと思う人が求める転機の一瞬。スポーツも人生の逆境も、あきらめなければ必ず勝負の流れは変わるのだ。

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    • 2012/09/27Posted by ブクログ

      一流アスリート27人のルポタージュ。アスリートも1人の人間で、悩み苦しみながら、栄光を掴んでいる。ロンドン五輪で活躍した方々も多数出てます。個人的には、最後の五郎丸が一番印象に残りました。

    • 2012/08/17Posted by ブクログ

      ■アスリート

      1.極端に言えば、練習しない人でも勝つときには勝つ。ただ練習すれば、その可能性がほんの少し上がる。

      2.ゲームを戦うたびに新たな課題がみつかる。だから、すぐに練習をしたくなるんです。...

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