1分で大切なことを伝える技術

著:齋藤孝

650円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

内容の薄い、長~い話を我慢しながら聞いた経験は誰にでもあるだろう。それは日本人が「簡潔にまとめて話す」というトレーニングを行っていないからだ。本書は一分で過不足なく、しかも相手の心に残るように伝える方法を伝授する。聞き手との間に川が流れているとイメージする「川のフォーマット」方式は、すべてのコミュニケーションの基本になる。さらに、以下のような場面で使える技術を伝授する。【プレゼン】一文であらわすコンセプト、そしてデメリットの明示を忘れるな【謝る】間違いの分岐点のみを抽出して説明せよ【教える】覚えやすい、一語のフレーズを用意せよ【質問する】相手の話の途中に質問をメモせよ【相談する】相手と90度になるように座れ【指示する】レシピのような「段取りシート」をつくれ【初対面】テレビを話題にすると無難【叱る】二時間叱っても無意味。「注意メモ」をつくれ

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/15Posted by ブクログ

    面接、保護者会の自己紹介やら短時間でポイントをついた話をするのができない自分に勉強のため、借りてみた。タイトルの1分で伝えるは前半の前半で終わり、残りはスピーチの内容、叱らず褒める、といったタイトルと...

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  • 2019/01/13Posted by ブクログ

    大切なことを1分で伝えるために考えるべきことをまとめた思考術の本です。
    内容は悪くないのですが、 文章がひどすぎる。

    この本の著者は、文学部の教授という肩書になっているが、本当でしょうか。
    大切なこ...

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  • 2019/01/03Posted by ブクログ

    こうした本では、まず「1分で大切なことを伝える」ことのメリットを挙げて、読者に興味を持たせてから、どうやって実現するか説明していくパターンが多い。ところが本書は、まえがきで何故1分かを説明しただけで、...

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