一億人に伝えたい働き方 無駄と非効率のなかに宝物がある

著:鶴岡弘之

699円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「無駄と非効率のかたまりのようなカメラ店が大手家電量販店を凌駕する」(サトーカメラ)、「日本海からやって来た規格外の魚屋」(角上魚類)、「生みたて卵に開店前から行列」(コッコファーム)、「ジャンボジェットでも大丈夫!絶対にゆるまないネジ」(ハードロック工業)、「知的障害者が人生を教えてくれる工場」(日本理化学工業)、「八百五十個のオリジナルケーキをつくって配った洋菓子店」(菓匠Shimizu)――三年にわたる日本各地の取材のなかから独創的な商品、サービス、経営手法で業績を伸ばしている十一の会社を厳選して紹介。強い思いや信念に基づいた仕事への取り組みは、いかにして規模に左右されない経営の真実を生むのか。経営戦略の事例集としてだけでなく、自分もこのように働きたいという「幸せな働き方」の教科書として、万人に読んでもらいたい一冊。あなたの理想の会社は、町のそこの通りを曲がったすぐそばにある!

    続きを読む

    レビュー

    3.7
    4
    5
    0
    4
    3
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/05/13Posted by ブクログ

      〈目次〉
      この本の読み方~前書きにかえて
      第一章 顧客とまっすぐに向き合う
      第二章 最高の品質を追求する
      第三章 幸せをみんなに届ける

      〈内容〉
      大企業の大量生産、大量消費にはもう限界が見えて...

      続きを読む
    • 2013/09/08Posted by ブクログ

      カメラは思い出を綺麗に残すためにある。

      常に他人と違うことをやる
      人に愛されること
      人に褒められること、人の役に立つこと
      人に必要とされること

    • 2012/07/18Posted by ブクログ

      JBpressのような感じかと思ったが、夢とか顧客の笑顔を大切にする本、というのが読後の感覚
      特に技術者、技術職、更に知恵を出し合ってがんばろー
      自分にも言い聞かせてます…

    開く

    セーフモード