町工場こそ日本の宝 他人のやらないことをやるから儲かる!

著:岡野雅行 著:橋本久義

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    ふたたび、日本製造業の時代がやってきた!一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか?何を失ったのか?勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい!日本の行く先は明るい!勇気がわき出る必読の一冊である。

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    • 2013/07/23Posted by ブクログ

      対大企業、対中国という視点で日本の中小企業(町工場)の強さが紹介されている。連合組織、テント理論など通産省の政策。そしてなによりお金じゃなく求道的なモノづくりの精神性が日本ならでは。

    • 2006/10/11Posted by ブクログ

      「刺しても痛くない注射針」の岡野社長の著書。とても読みやすいです。日本の製造業のあり方を考えさせられます。

    • 2005/09/22Posted by ブクログ

      「刺しても痛くない注射針」の開発、「大企業が頭を下げる」で有名なスーパー町工場、岡野工業の岡野さんの著書。
      岡野さんのお言葉はいつもかっこいいので、読むのが楽しみ♪

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