「ドーハ以後」ふたたび

著:杉山茂樹

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    日本のサッカーは、どうしたらいま以上に盛り上がるか?W杯4大会連続出場、アジアカップ4度優勝を獲得した日本代表は、本当に強くなったのか?こういったことは日本サッカーだけに目を凝らしても、その真の姿は浮き彫りにはならない。比較対象を世界に求めなければいけないのだ。サッカー的な匂いが充満している海外の現場から見ると日本サッカー界の有様が、同時に鮮明に蘇るのである。本書では、日本サッカー近代史がスタートした1993年の「ドーハの悲劇」から2012年のザックジャパンまで、20年弱を世界のサッカーと比べながら、たっぷり振り返る。海外取材を精力的に行ってきた著者が日本サッカーへの思いを語り尽くした一冊。ブラジルW杯予選の観戦がさらに面白くなる、ベストセラー『4‐2‐3‐1』の著者による渾身の書き下ろし。

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    • 2013/01/04Posted by ブクログ

      サッカーはポジショニング。だからサイドの攻防とエリア、陣地取りが大事。

      メッシノゼロトップも攻め上がらないセンターばっく前であることや、バルサの両ウイングはサイドラインを踏んだぽじしょにんぐをとるこ...

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    • 2012/07/27Posted by ブクログ

      前書「ドーハ以後」は名前の通り、ドーハの敗戦後の日本代表と海外のサッカーについて、杉山氏の布陣という視点から分析した名著だと思う。この本が杉山氏の最初の著書の本だったとは知らなかった。

      当時の日本の...

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    • 2012/07/22Posted by ブクログ

      サッカー評論家と称する人は沢山居るがその中で今最も信頼できる評論は本書の著者である杉山茂樹だ。往々にしてスター選手賛歌に終始しがちな他のコラムや評論と異なり、キチンと戦術を分析し批評をするという杉山の...

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