高校時代に考えておく50のこと・女子編

著:有川真由美

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    「どうして自分って、ダメなんだろう」とか「なんとかしなきゃ、でも私には無理…」など、自分の性質や能力に自己嫌悪を感じたり、現実と理想のギャップに落ちこむことが多くなる高校時代。しかし、その悩める時期にとことん考えたことこそが、自分のなかでエネルギーとなり、人生のあらゆる場面で自分を支えると著者はいいます。高校時代に不登校だった時期がある著者は、「自分の人生、自分でなんとかするしかない」と気づいて立ち上がった経験や、やるかやらないか悩んだ末に入部したソフトボール部で得たことを語ります。親や環境のせいにするのではなく、どんなときでもとことん考えれば、何かしら解決の方法が見つかり、たとえそれがすぐに結果につながらなくても、必ず自分が生きる道の役に立つと教えます。自分の可能性を閉ざすことなく、人生を前向きに切り拓く素敵な人になるために大切な、前向きに考える習慣を高校時代から身につけるススメです。

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    • 2015/06/10Posted by ブクログ

      高校時代ほとんど本を読まなかった私、
      高校時代にこの本を読んでいたら良かった…

      大人になった今読んだから分かる事もあると
      思うけど、現役高校生に是非読んで欲しいな。
      もちろん大人が読んでも納得出来る...

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    • 2012/02/05Posted by ブクログ

      当たり前のことを当たり前にやるっていうこと。でもそれが一番むずかしい。。高校生の時は見失いがちなことがしっかり書かれています。

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