【最新刊】環境省の大罪

環境省の大罪

1冊

著:杉本裕明

1,699円(税込)
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    「環境マインドなき環境官僚」の実態を元環境省担当記者が暴露!震災ガレキの処理と汚染土除去がこれだけ進まない理由、無駄だらけのゴミ行政、専門家不在の原子力規制庁、地球温暖化利権に群がった人たち……。かつての弱小官庁が、東日本大震災によって巨額の利権を手にしている。「エコ」という言葉の裏側で行われているものとはなにか?そのすべてを暴露する。

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/10/06Posted by ブクログ

      環境省の大罪。杉本裕明先生の著書。環境省官僚、環境省職員は地球環境マインドを持たず、環境問題利権や環境保護利権の拡大に邁進していると問題提起する内容。環境省の歴史を知る著者ならではの視点から問題を指摘...

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    • 2017/02/21Posted by ブクログ

      主に原発関係の環境省の動きについて批判的に書いた本である。役所だから仕方がないだろと思うところもいくつかあった(法律案の文章の委細について細かすぎる議論を続けるところとか)が、概ね庁から省になり、調整...

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    • 2014/08/24Posted by ブクログ

      元環境相担当の朝日新聞記者による「環境マインドなき」環境省と環境官僚の事態を暴くことを趣旨とした本。
      原子力規制庁が環境省の所管となったことで環境省の予算は大幅に増えたが、それは「子どもに1万円札を与...

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