医者になる人に知っておいてほしいこと

著:渡邊剛

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    医学部をめざす受験生が増えているという。毎年11万人以上の志願者が難関の医学部をめざしている。医師の収入は他の職業に比べて高く、社会的なステータスもある。本人はもちろん、親も医者という職業には魅力を感じているのだろう。そのため、医学部の偏差値は、国立大学はもとより私立大学でも軒並み高い。では、医者という職業はほんとうに魅力的なのだろうか。収入面や勤務実態はどうなっているのか。本書は、日本でも三指に入るといわれる心臓血管外科の現役医師が、本音で医者の仕事と医療のこれからを論じている。また、「学校名より実力重視に変わってきた」「どの大学でも教えてもらえることは同じ」「全国どこでも行くつもりなら、合格しやすくなる」など、先輩医師として、医者をめざす若い人たちにアドバイスする。本書を読んでから、改めて考えてみてはどうだろう。著者は「あなたはそれでも医者になりたいですか」と問い続けている。

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    • 2019/09/09Posted by ブクログ

      現役医師で、心臓外科の権威でもある渡邊剛氏が、医者について語った一冊。

      現役の最前線の医師なので、その言説には説得力があった。

    • ネタバレ
      2018/01/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/05/29Posted by ブクログ

      心臓血管外科医 渡邊剛(金沢大学心肺・総合外科教授)による書。

      冒頭はお金(給料)や、社会的立場や医師養成のシステムについての解説。
      大切な話ではあると思うけども、冒頭だけでいうと、確かに興味深い話...

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