【最新刊】「通貨」はこれからどうなるのか

「通貨」はこれからどうなるのか

著:浜矩子

750円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    揺れ動く円ドル相場、ユーロ危機、財政問題……混迷を続ける世界経済の中、「通貨」はどうなるのか?そうしたあらゆる疑問に人気エコノミストが答えるのが本書。◎あくまで「1ドル50円」になる理由◎債権大国日本のとてつもない実力◎「アメリカはまだまだ強い」論の大ウソ◎ユーロは消滅、そして分裂へ◎円高・円安に一喜一憂しない時代が来る◎日本の財政は「メタボキリギリス」◎デフォルトは起こるのか、それはいつか?◎キャピタルフライトなど、無視していい◎円高が地域経済を救うなど、気になるトピックスを切れ味鋭い筆致で解き明かしていく。また、今後の世界経済を動かす「地域通貨」についても詳しく解説。さらには、「円もドルも、ユーロも消滅する!」という衝撃の予想も……。20万部ベストセラー『「通貨」を知れば世界が読める』の著者が贈る新しい通貨論、ついに完成!

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHPビジネス新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2012/08/27Posted by ブクログ

      政府部門も民間部門も赤字のアメリカ。それを補うためにドルを刷りまくった。今は基軸通貨であり、過去の栄光の残照もあって、過大評価されているが、所詮借金大国。これに対して日本は債権大国。多少の起伏はあって...

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    • 2012/07/04Posted by ブクログ

      ■通貨

      1.リセットは極めて難しい。慣れ親しんだ昔の姿でやっていきたい。少しばかりの調整を施せば、このままやっていけるのじゃないか。この希望的観測の下に、元の木阿弥を志向する。このような具合で、我々...

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    • 2012/05/10Posted by ブクログ

      (取り急ぎ読書memoのみのアップです。)

      <地域通貨について>
      ■事例紹介
      ○ソル・ヴィオレット http://www.sol-violette.fr/
      ・2011年5月から流通
      ・フランスのトゥ...

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