幸せな小国オランダの智慧 災害にも負けないイノベーション社会

著:紺野登

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    スウェーデン、フィンランドなど北欧諸国を抑えて「子どもの幸福度」1位に輝くオランダ。400年の交流がありながら、日本人はこの小国をあまり意識してこなかった。ところが震災を経て混迷を深めるいま、1000年に及ぶ洪水との死闘を乗り越え、欧州屈指の低失業率で経済的にも安定を続けるオランダが一躍注目されている。自由闊達な対話を認め、問題解決に向け協力し合う関係性豊かな社会。日本人にもっとも欠けている「不確実性に強い知的弾力性」はどこからくるのか?<オランダ的思考>の強さの秘密。【オランダから何を学べるか?】◎対話を続けるオランダの災害対策「デルタプラン」◎「ポルダー」が地域連携の文化を生み出した◎オランダでワークシェアリングが成功した理由◎1時間当たりのGDPが世界でもっとも高いオランダ◎世界最大の「農業ビジネス国」◎知の交流を促進する新しい「場」のサービス◎「仕事=会社に来ること」ではない……

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    レビュー投稿
    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      フューチャーセンター界隈で名前が挙がった本。日本はやはりオランダから学ぶべきか?

      <目次>
      プロローグ 「予測不能な時代」を生き抜くための力とは
      第?部 いま、なぜオランダなのか?
       第1章 「トモ...

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    • 2017/01/19Posted by ブクログ

      再読。やっぱりオランダには学べる面が沢山ある。

      あの規模だから(日本の九州くらいの大きさ、ただ人口密度は日本と変わらない)出てくるチャレンジ精神みたいなものもあるだろうし、人種のるつぼとしての多様性...

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    • ネタバレ
      2016/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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