金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら

著:菅野隆宏 画:鍋島テツヒロ

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    ずっと気になっていた古風な洋館に忍び込んだ主人公は、その奥に金目のものでも隠されていないかと、不自然なほどに経年劣化したボロボロの扉を開けた。しかし眼前に広がっていたのは、なんとチューリップバブル(球根が投機の対象となることで発生したバブル)に沸き立つ17世紀のオランダだった。主人公は経済を司るという謎の美少女とともに、世界経済における重大事件を追体験していくことになる。

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    • 2019/09/29Posted by ブクログ

      自分はバブル時代を経験していないが、きっといつの時代でもチューリップなり土地なり対象は変われど同じ事が起こっていたんだろう。ミスターマーケットの言葉には気をつける。

    • 2012/07/24Posted by ブクログ

      さらっと読めて、ひと通りの経済史が分かる本。
      ストーリーも難しくなくわかりやすい。

      時折触れられる「本当の投資とは何か」「お金とは何か」という問いかけが面白い。それらの問いかけは今後も考えていくべき...

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    • 2012/05/13Posted by ブクログ

      2012/05/13
      事実だけなら20Pぐらいにまとめられそう。

      バフェットの話で覚えておきたいことw
      1.損をしないこと
      2.1を守ること


      やっぱもし◯◯系は読むの面倒やわ。

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