一生食べられる働き方

著:村上憲郎

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    非正規雇用の急増だけではなく、雇用そのものも厳しい時代になった。ひと昔前のキャリアアップのストーリーも様変わりしている。著者は、日立電子でエンジニアとして働いた後、DECの日本法人でセールスとマーケティングに挑戦し、最後は外資系IT企業の経営者として活躍する。また、グーグルの日本での基礎をつくった人物としても有名である。それらの経験を元に「どうすれば食っていけるのか」「どうすればいい仕事ができるのか」といった働く人たちの悩みに答えてくれる。「理想ばかり追うと仕事が上滑りする」「転職ではなく、転社でキャリアをつくれ」とアドバイスし、「もう東大に行っても仕方がない」とまでいう。最後に「食うために働け。そして、世界をイメージせよ」と若い人たちに檄を飛ばす。真剣に仕事について考えている若い世代や世代を越えて職業人の方々に、「働き方のヒント」を与えてくれるだろう。

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    • 2015/10/06Posted by ブクログ

      グーグルの元日本法人社長の村上憲郎さんの本。
      「大局観」を持てるようになりたいと思った。目先の仕事も世界とつながっている。未知の分野に出会ったら首を突っ込み、疑問を解消してく事の大切さ。そうして無理に...

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    • 2014/06/02Posted by ブクログ

      Googleの社長も努めた経験のある著者の一冊。

      処世術というよりは著者の自叙伝・回顧録という感じ。

    • 2014/02/02Posted by ブクログ

      村上憲郎著「一生食べれる働き方」PHP新書(2012)
      *98年に日本がITバブル期を迎えたときには、通信網が急激に整備されて行きました。バブルはこの通信回線の価値が謝って評価された所に生まれたのです...

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