「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる言葉

著:小林公夫

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    言葉には確実に、子供を変える魔法の力がある。しかし親子の信頼関係が成り立っていなければ、親の言葉は伝わらない。親子の関係を修復する方法として、本書は「~しなさい」をいったんすべて封じ込めることを提案。一時期包丁を持ち出して親を脅すといった問題行動がみられた小学生が、少しずつ変化していった具体例を紹介する。そして「子供を勉強させる言葉」として、目標作りの大切さを説く言葉、結果ではなくプロセスを評価して苦手科目を伸ばす言葉などを伝授。さらに、現在躍進中の進学塾への取材をもとに「受験生に行われる言葉がけ」について取り上げる。最終章では、特に公立中高一貫校で求められる、子供の公共性をはぐくむ言葉を紹介する。受験指導のプロであり、18万部を超えるベストセラー『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』を上梓した著者が、子供が力を発揮する法則と具体的なフレーズをやさしく語る。

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      子どもの教育のために本書をとったわけだが、教育の本を読むたびに考えさせられるのは、それが職場にも通用することだ。成果主義等過ったビジネス習慣を取り入れてしまった結果、多くの企業で社員のモチベーション低...

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    • 2016/05/07Posted by ブクログ

      関係性において勉強を捉えることの重要性を感じさせられた
      自分が勉強しないと子どもが進んで勉強するなんてことないわなあ

    • 2012/08/15Posted by ブクログ

      自分のことは自分で決めさせる
      親の肯定に快感
      成績悪くても残念だったね。
      子供が達成できたと感じている時は、一緒に喜び評価する。

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