「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法

著:小林公夫

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    できる子の親は何をしているのか?たとえば、「伸びない時期は放置し、伸びる時期に集中させる」「長所を伝え、本気で叱る」「志望校の出題周期表を作る」……。一方、伸び悩んでいる子の親は「ただプレッシャーをかける」「迷惑をかけそうな人を子供から引き離す」「短所を放置する」……。その差は歴然!著者のおよそ三十年に亘る指導経験、数多の親への徹底取材、自身の子育てから得た結論は、たしかな信頼感を読者に与えるだろう。著者はおよそ三十年間、中学受験生、医学部受験生、司法試験受験生、ロースクール受験生を指導し、生徒と固い絆を結ぶことによって多くの成績不振者を志望校に進学させた実績を持つ、受験業界の超プロ。著者は本書でこう述べている。「私はむやみに『勉強しなさい』と子供に言うことはありません。ただ、勉強を一生懸命やり、人と違う努力をすると、大人になってからどういうことができるか、ということは教えることがあります」。

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    • 2019/12/01Posted by ブクログ

      子供がある程度大きくなると直面する悩み。子供に勉強することの楽しさをわかってほしいが、なかなかうまくはいきませんでした。難しく感じていたのでこの本を手に取ってみました。
      メモしたいところ:
      できる子の...

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    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      //破棄
      勉強本のようでしたので中古購入。

      こどもの見識を広めるには、まず、親が自分の見識を広めるよう努力すること。


      ○価値観
      子供が失敗や挫折をしても、決して否定してはならない。

      ○できる子...

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    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      あー、こういうのだめだ。基本、著者の自慢がベースに見える。。。

      まぁ、著者自身のお子さんの話は親ばか話ってことで微笑ましいけれどね:-)

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