戦国闘将伝 無傷の大槍 本多忠勝

著:戦国歴史研究会

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    トレードマークは蜻蛉切(とんぼきり)。穂先に蜻蛉(とんぼ)がとまったとたん真っ二つに切れてしまったという長槍。この槍を手に、鹿角の兜と漆黒の鎧をつけ、五十数回の戦に参加するも一度も負傷しなかったと伝えられる猛将・本多忠勝。徳川家康の名参謀として忠義を尽くし徳川四天王のひとりとしてかぞえられ活躍したその生涯は武士の何たるかを後の世にまで知らしめ続けている。「家康に過ぎたるものがふたつあり唐の頭に本多平八(忠勝の通称)」と敵将・小杉左近にまで称えられた猛将の生涯を本書では彼の主君・徳川家康との関係を中心にまとめている。巻頭の漫画は猛将の若き日の荒武者ぶりを描いている。戦国末期まばゆいばかりに輝きを放ち天寿をまっとうした無傷の大槍・本多忠勝の生涯を堪能できる一冊である。

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    • 2011/08/19Posted by ブクログ

      島左近と同様、マンガと思ったら殆どが文章だった。
      こちらは徳川家康配下の武将のため資料が沢山現存している。
      そのハズですがちょっとこの内容は...。
      読み物として割り切って楽しもう。

    • 2009/01/22Posted by ブクログ

      徳川嫌いだったけど、意外とおもしろかった。
      徳川全体として掘り下げようと思いました。

      所謂、武勇伝は脚色が多そうですが、
      男ん子ですからそれでもおもしろい!

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