新世紀のビッグブラザーへ

著:三橋貴明

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    日本国内の“良心勢力”および外国勢力が推進する「人権擁護法」「外国人参政権」「沖縄一国二制度」「東アジア共同体」「外国人の公務員採用」「女系天皇制」「無防備都市宣言」などの施策が実現したとき、日本社会はどのような変貌を遂げてしまうのか――。本書は、その「起こりうる現実」を描いたシミュラフィクション(シミュレーション小説)である。書名にある「ビッグブラザー」とは、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの名作『1984年』に登場する独裁者の呼び名。社会における個人の自由と人間性の尊厳の問題を鋭くえぐった同作品の風景が、舞台を平成日本に移して再現する!?「人権」「友愛」「市民」「共生」「環境」など、様々な美辞麗句を用い、実際には極度に人権が抑圧され、閉塞感に満ちた「大アジア人権主義市民連邦」の実態は、明日の日本人の物語でもある。国家観なき日本の政治家とマスメディアによる情報操作の罪を糺す問題作!

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      結論から言うと、読む価値はない。この本を評価5をつけている人がいる。よっぽど読書力がないのではないか?

      この本はフィクションとして楽しむものなのか?それとも啓蒙書なのか?

      フィクションなら、読むに...

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      日本版「1984」これを荒唐無稽なディストピア小説と笑えないのが現状だと思う。政治に興味がわずかでもあるなら手にとって読んでみてなにか考えてみるのも悪く無いと思う。

    • 2012/09/25Posted by ブクログ

      構成★★ オーウェルの1984年の構成をなぞるような展開。一応山場とかどんでん返しはあるけど、基本的には「日本人、平和ボケしたままじゃヤバイよ」っていう例示の繰り返し。読んでいて感情の起伏を感じなかっ...

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