【最新刊】プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

1冊

著:内田和成

730円(税込)
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    常に最高の成果を出すことが求められている「プロフェッショナル」は、膨大な情報をいかに扱い、どうアウトプットを生み出しているのか……?ビジネスパーソンなら誰もが気になるこの「プロの知的生産術」を、ボストンコンサルティンググループ前日本代表を務めたトップ・コンサルタントが明かすのが本書だ。情報と付き合う際の基本スタンスである「3つの目的」、アイデアを熟成させるための「20の引き出し」、アナログ活用で差別化を図る方法といったユニークな情報活用術から、新聞、雑誌、書籍、テレビやネットといった各種メディア、あるいは仕事の現場や日常生活の中からどう情報を得るかといった具体論まで紹介する。さらには「文房具評論家になりたかった」という著者こだわりの文具やデジタルグッズの活用法まで掲載。まさにコンサルタントの「思考の道具箱」をのぞき見るような、盛りだくさんの一冊だ。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHPビジネス新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      著者の文具好き度合いが一緒で、いろいろ共感出来た。
      失敗し続けても、アウトプットという実践をしないと、糧にならないと自分に言い聞かせながら頑張りたくなる一冊

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      情報収集・整理よりもアウトプット、量よりも質にフォーカスせよ、と本書は説く。私自身もとかく情報収集・整理に力を入れすぎてしまう傾向にあるので、自分の「立ち位置」や「期待役割」を意識して情報活用せよとい...

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      以前、氏の別の本を読んだ時、「頭の中の引き出し」を20もつくるなんて自分にはとても無理だと感じたが、それは仕事だから興味もないのに情報を取るということが多く、心の底から関心を持っていないことが原因なの...

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