国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと

著:吉田繁治

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    著者は、その内容が濃いことでビジネスマンの支持を集めているメールマガジン「ビジネス知識源」の発行人である。本書は、現在、世界中を席巻しているソブリンショック、国家破産ということについて、腕を撫して書き下ろした、著者にとって初の金融経済書である。著者は、本書で、現在の国債危機についてどう読むかから説き起こし、ひいては、各国の国家破産の可能性、日本に国家破産が起きた場合の仮想風景まで詳細に書き込み、あくまで冷静に論理的に、読者の理解を深めてゆく。金融関係者から投資家、経済に強くなりたい人まで、少しホネはあるが、読み逃せない、必読の一冊である。

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    • 2015/12/01Posted by ブクログ

      日銀 三井銀行を基にFRBより早い1881年M14年に設立 一円金15グラムと交換できる兌換紙幣
      金15グラム 2011年で6万7500円 6万7500分の一に購買力が減った

      1999年から金の売却...

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    • 2014/03/26Posted by ブクログ

      この手の題名に書かれている内容と重なる部分が多い1冊です。国家破産系の本を読まれていない方にとっては読みやすい1冊だと思います。

    • 2012/04/11Posted by ブクログ

      欧州危機って何か。ギリシアのように国家が破産するとはどんなことか。デリバティブって何か。先物って何か。国債価格とか為替相場ってどうやってきまっているのか。この10年の国際経済はどのように動いているのか...

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