東大博士が語る理系という生き方

監修:瀬名秀明 監修:池谷裕二

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    20代後半から30代前半の科学者8人が、東大に入るまでの道のり、現在の研究テーマ、科学者をめざす若者へのメッセージを語る。「なんと世界をわかりやすく説明する学問だろう」と驚いた生物学、世界中のメディアが取り上げたバイオインフォマティクスの研究成果、想像とは大きく違った建築学科の実態、ポスドクに進む覚悟……。さらに監修者二人も対談を行い、研究者を志したきっかけを吐露する。本書の執筆陣の一部には、瀬名秀明氏が講師として科学技術の伝え方を伝授した、「東京大学科学技術インタープリター養成プログラム」の受講生も含まれている。瀬名氏が本書の監修をつとめているのはそのためだ。さらに瀬名氏と同じ静岡出身・薬学専攻の脳科学者、池谷裕二氏も、東大准教授の立場から監修者として参加。二人の意外なエピソードも含め、科学者たちのみずみずしい生の声を知る一冊である。

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    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      中身を読むまで題名だけで誤解していた本。こんなに若い研究者ばかりの話と思わなかった。また東大でもかなり特殊な経歴の方ばかりだと思う。内容は悪くないが、受験体験記はこの本にはいらないと思う。

    • 2015/12/23Posted by ブクログ

      20代後半から30代前半の東大出身の博士(博士課程在学中も含む)8人が、東大に入るまでの道のり、現在の研究テーマ、科学者をめざす若者へのメッセージなどを語っている。
      自分は文系なので、理系の人の生き方...

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    • 2012/09/10Posted by ブクログ

      この本では,色々な分野で活躍してらっしゃる8人のポスドク・博士課程の方々が,東大に入るまでの経緯や今やっている研究について話しています.学部生・高校生などへのメッセージ性がある本でした.

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