不可能を可能にする 視力再生の科学

著:坪田一男

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    64歳の女性は、なんと一回の手術で、白内障、高度近視、乱視、老眼が治った。アルカリ外傷で失明した32歳の男性は角膜再生医療により社会復帰した。また、45歳の医師の高度近視は、なんと10分で治ってしまった。目の中にコンタクトレンズを入れる「フェイキックIOL」、急速な広がりを見せている「レーシック」など眼科医療は黎明期を迎えている。とくに最近、老眼に対する技術革新が起こっている。白内障手術のための「遠近両用眼内レンズ」、角膜内にピンホールを作る「アキュフォーカス・リング」など、素晴らしい技術が目白押し。まさに、「今や目もアンチエイジングの時代」というわけだ。視界がクリアになれば、あなたの目に映る景色ばかりか、人生をも変えてしまうだろう。竹内薫氏も推薦!近視、遠視、乱視、老眼、さらには失明まで治す最先端技術を余すことなく紹介した一冊。

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    • 2015/05/18Posted by ブクログ

      近視、乱視、遠視が十分で治る。虚飾でも大袈裟でも何でもない。紛れのない事実である。体験談は喜びに満ちており、とにかく凄い。手術に対する恐怖はなくなり、日進月歩の医療技術の発展に目を瞠らされた。終章には...

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    • 2014/12/31Posted by ブクログ

      レーシックを含めて最新の眼科における外科的手法や再生医療分野の取り組みも解りやすく記載。もしopeを受けるのであれば坪田先生に診てもらいたいと思った。

    • 2010/08/11Posted by ブクログ

      視力が弱いクセに、今の仕事は眼を酷使するという、劣悪環境。視力が再生できるんであれば、そんなありがたいことはないな〜、なんて思って購入してみた。

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