課長になれない人の特徴 今の上司には何が求められているのか

著:内山力

679円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    現代の企業は組織のスリム化と称して管理職の数を減らしており、部下つきの課長になるのは簡単なことではない。それなのに、今の経営者が上司に求めていることを弁えず、古い価値観で間違った努力をしている人が少なくない。業績ばかり気にする人、「うちの上は何を考えているのかわからない」と言う人、他人に仕事が任せられない人、ディベートが強い人……。彼らの傾向と、会社で取り残されないための方法を、一万人以上の人材の評価を行ったコンサルタントが親身に説く。彼らの上司へのアドバイスつき。<課長になれない人の特徴>■仕事がつらそう■飲み屋で仕事の話をする■上司の指示に忠実に従う■我が身を守って逃げ道を作る■自らのプレゼンテーションに酔う■時間を守らないetc.

    続きを読む

    レビュー

    3.4
    17
    5
    3
    4
    4
    3
    8
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/10/15Posted by ブクログ

      よくありがちな課長(マネージャー)に必要なことは!!っという視点ではなく、知らず知らずやってしまっている行動(本書では、『残念キャリア』という)を例に、経営者が求めている行動(出世キャリア)は何かを分...

      続きを読む
    • 2014/10/19Posted by ブクログ

      課長になれない人の特徴とは?

      →マネジメントは計画が全てで、実行は部下に任せるのがセオリーであるため、出世の第一条件は計画を作る力
      まだ、納期と実行中の余裕が大事
      能力評価を絶対評価、つまり自らの評...

      続きを読む
    • 2014/08/22Posted by ブクログ

      ○コンサルタントの内山力氏の作品。
      ○企業や組織で出世するために必要なことについて、「課長になる」というテーマで解説している作品。
      ○出世するというよりも、社会人として組織で働く上で必要なことが書いて...

      続きを読む
    開く

    セーフモード