【最新刊】刑務所の経済学

刑務所の経済学

著:中島隆信

1,300円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    300円の万引きの後始末にかかる税金は130万円!!これだけの費用をかければ犯罪者は本当に更生・社会復帰できるのか。刑務所や少年院の役割を考えたことがあるだろうか。罰を与える施設なのか、それとも矯正するための施設なのか。そうならば、犯罪抑止力、社会復帰のための施設として、現代の社会にあっているだろうか。またわれわれは、失敗を赦す社会を目指すのか。徹底して排除する社会を目指すのか。それによっても変わってくるだろう。日本の刑事政策を経済学の立場から鋭く分析し、より合理的な視点で裁判や刑務所のあるべき姿を提言する。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 刑務所の経済学2012/03/20Posted by ブクログ

      【読書その35】内閣府の村木厚子統括官が、国家賠償金を長崎県雲仙市の社会福祉法人「南高愛隣会」に寄付し、障害を抱える累犯者の社会復帰支援や刑事司法制度の見直しに充てるための基金が創設されることになり、...

      続きを読む
    • 刑務所の経済学
      ネタバレ
      2020/07/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 刑務所の経済学2011/12/04Posted by ブクログ

      世の中の実際の流れを体感してみないと、経済学なんて理解できないです。私も当然、大した勉強をしてこなかったので、全く身についておりません。なので、また一から勉強し直さねばと思います。
      本書は「刑務所の経...

      続きを読む
    開く

    セーフモード