人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか

著:岡田尊司

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    人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか?どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか?本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。

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    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      ■対話をスムーズに成立させ,それが人を動かす力を持つためには,関心を共有することと本人の主体性を尊重することが重要な鍵を握る。
      ■対話が主体的な変化を生み出す上でもう一つ重要なことは気持ちを共有すると...

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      P114 両価的葛藤、アンビバレンスという言葉は初めて聞いたが、この考え方はわかりやすい。
      人が何かで悩む時はどちらを選択するか迷う時であり、どちらにも決められないときである。
      図書館で借りたが、買っ...

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    • 2019/07/07Posted by ブクログ

      タイトル通りの本。

      内容は心理学の知見に基づいおり、実例も多いので大変参考になる。手元に置いて再読したい。

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