大いなる謎 平清盛

著:川口素生

679円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    皇位継承をめぐる天皇側と上皇側の争いなど、朝廷や貴族の対立が混迷を深めた平安末期――。平清盛は“武家出身者”で初めて従一位、太政大臣という極めて高い官位、官職に昇り、わが国初の武家政権(平氏政権)を樹立したことで名高い。だが、そんな時代の革新者である清盛も「生母が不明」など、前半生を中心に大いなる謎に包まれている。そもそも“平家の天下取り”は、清盛一代だけで成就できたことなのか?そして平氏政権が清盛没後にもろくも滅亡した理由とは?本書では、「清盛は白河上皇の“御落胤”だったのか?」「伊勢平氏――桓武平氏でもっとも栄えた系統」「忠盛・清盛父子の失脚危機――祗園闘乱事件」「六波羅の邸宅など、父の巨額の遺産を相続」「武家としては最高位、公卿としては一番の新参」「清盛の奢りの原因か?――厳島明神の怪話」「晩年に衝突した『清盛の情』と『重盛の理』」など、波乱の生涯に秘められた真実が明らかとなる!

    続きを読む

    レビュー

    1.5
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2012/12/11Posted by ブクログ

      まあ特に印象もなくなんてこともない。
      名前が似てるのは仕方ないけどわかりにくくなってしまう。
      つまり平清盛がすごい人ってこと。

    • 2011/12/05Posted by ブクログ

       清盛とその周辺を復習。平氏一門の人名など多くて紛らわしくいまいちわかりにくい。小説なんかで読んだらわかりやすさが違うのかも。
       いくつか気に入ったエピソード。清盛が白河上皇の御落胤だという説がうそっ...

      続きを読む

    セーフモード