文蔵 2016.5

編:「文蔵」編集部

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    【ブックガイド】密室、刑務所からブラック企業まで 「脱出小説」の楽しみ方 大矢博子●密室・閉鎖空間からの脱出/事件現場からの脱出●切れ味鋭い短編の数々●歴史・時代小説に見る脱出行●今の自分からの逆転劇 【連載小説】●山本一力 桃薫る その三 献残屋佐吉御用帖 3 佐吉は、操之介の手元にある献残品買い取りのために、平光家を訪れる。●葉室 麟 墨龍賦 7 安土城で信長の正室・帰蝶に会った友松は、その思いを知り愕然とする。●澤田瞳子 隔離 火定 8 悲田院から抜け出した継万呂を追って、辿り着いた先にはある人物が…。●服部真澄 第三章 足利尊氏、直義の夢中 その五 夢窓 11 後醍醐から朝敵と目され、出家への思いが募る尊氏は、遂に覚悟を決める。●柴田よしき 第七章 幸福の青い鳥(3) わらし花子と涼菜の憂鬱 35 やえからセクハラ騒動の真相を聞いた涼菜は、ある人に会いに行く。【連載エッセイ】●中江有里 甘える勇気 晴読雨読 14●北大路公子 失踪の果て 私のことはほっといてください 23【話題の著者に聞く】●須賀しのぶ『くれなゐの紐』 作家としてのひとつの区切りとなる作品●乙一『メアリー・スーを殺して』 “四人の作家”の魅力が詰まった異色のアンソロジー

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