日本人としてこれだけは知っておきたいこと

著:中西輝政

699円(税込)

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    なぜ日本人は戦前を否定するのか?なぜ「歴史」を社会科で教えるのか?日本人に天皇は必要なのか?――六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る史料も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。まず第一に、日本を考えるにあたってすべての「結節点」である「あの戦争」の意味を考えないわけにはゆかない。次に、「終戦」という嘘、「自主憲法」という嘘、「憲法九条が平和を守った」という嘘、「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘、「国際化」という嘘……積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨てなければならない。さらに、「天皇」と「心」を日本文明の核心として捉えることで、日本人のアイデンティティを、真正面から問いなおさなければならないのである。

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    レビュー

    • 2014/03/14Posted by ブクログ

      戦後、私たちが喪ったものはあまりにも大きい。公教育でばら撒かれる歴史の捏造。歪められた皇室観。反日を是とする風潮。護憲派の偽善。私たちの「常識」は、すべてGHQの洗脳の産物である。ここから抜け出さない...

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    • 2007/10/01Posted by ブクログ

      考えさせられる内容でした。
      日本人とは本来こうであったということを、教えられた感じです。
      もちろん、この本が全てとは言わないけど、大東亜戦争での日本人の姿に対しての考え方が変わりそうです。良い方向に。...

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    • 2014/02/12Posted by ブクログ

      日本は一国一文明。世界中の文明論者が日本文明を文明のひとつに数えている。
      騙すより騙されろと子供に教える国。
      日本ではきれいとかきたないとかいう美的感覚に基づいて自らの行動を律している。

      何度でも読...

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