すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

著:小川仁志

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    ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル、アウフヘーベン、弁証法、記号論、形而上学、構造主義、実存主義、唯物史観……。哲学に特に興味のない人でも、こうした難解な言葉が本の中に突然出てきて頭を抱えたり、会社の会議や飲み会の席で誰かが何げなく口にして「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことは一度はあるはず。そこで本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、日常会話でも頻繁に使われる常識的な哲学用語から、チンプンカンプンな専門用語まで一挙超訳(超訳例:「ルサンチマン=負け惜しみ」「イデア=理想像」「唯物史観=経済が歴史を動かすとする説」)。さらに、その語を用いた哲学者の思想や、その用語の関連事項等もわかりやすく解説しているので、哲学の基礎知識を楽しく学ぶこともできる。用語事典として「引いて使う」もよし、哲学の入門書として「読んで学ぶ」もよしの1冊。

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】
      ・honto

      【期待したもの】
      ・電子版で辞書的な使い方ができる手頃な価格のものであれば
      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、...

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      この本は、まさに事典。そして、わかりやすい。この本を片手に哲学書を読みたくなる。ヘーゲル、ウィトゲンシュタイン、カントなどなど。
      難しいことを何も知らない人にわかりやすく伝える技術も学べる。

    • 2018/08/29Posted by ブクログ

      150の用語の解説。入門的には良い本だと思う。1用語が見開き2ページの説明で完結しているのも調度いい。

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