ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義

著:藤野英人

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    ワタミ会長渡邉美樹氏、推薦。「歴史をヒントに、日本経済・復活を予測するユニークな書」ドリームインキュベータ会長堀紘一氏、推薦。「日本史の教訓―お金とは『幸せの缶詰』?」日本経済は1,200年以上前から、内向きな「ヤマヒコ」的価値観と、外向きな「ウミヒコ」的価値観のあいだを行き来してきた。この歴史のリズムから読み解ける、未来の繁栄法則とは何か。著者は、「中国経済の膨張は大チャンス!」と喝破する。「遣唐使、日宋貿易、大航海時代」のお金の動きと現代のそれを比較し、お金の向かう先=繁栄する場を予測し、日本経済を活性化させるためのヒントを導き出していく。その他、大岡越前はケインズだった、信長は天才アントレプレナー、瀬戸内海は「海の高速道路」など、アッと驚く歴史解釈が満載!マネーの動きで日本史を読み解く画期的な書。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      さわかみさんのブログで紹介されてて興味を持った。図書館にはまだ入ってない。

      【要約】


      【ノート】

    • 2016/03/25Posted by ブクログ

      投資する側の人の縄文型弥生型史観。投資に色は無けれども、走る傾向があるのは確か。今が中国が外向き出したタイミングだが、日本が定期的に委縮するのも書いてくれたらよかったのに。

    • 2013/09/17Posted by ブクログ

      いいことを書いているのだろうけど今の自分には合わなかったというのが正直なところだ。のっけから、「山幸彦と海幸彦」の話が出てくるのだが、私はこの部分でうまく話題に乗れなかった。つまり、興味がもてなかった...

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