あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで

著:大庫直樹

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    金融システムは私たちの経済生活を支えている。しかし、その核となる「銀行」について知られていないことは驚くほど多い。たとえば、「銀行は預金でも貸出でも利益をあげていない」「貸し渋りを受けた中小企業は4%に過ぎない」「ALMという隠れた利益の源がある」といったことである。本書では、メガバンク誕生の歴史や預金・貸出業務の現実から始まり、ALMというしくみ、金融技術、あしたの銀行像までを解説する。そうした銀行に関する正確な知識は、私たちの経済生活の礎となるはずだ。あしたのための「銀行学」を学び、正しい判断力を養える一冊。

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    • 2019/01/03Posted by ブクログ

      輸出増える→外貨を受け取る→外為市場で円と交換
      →円高(輸入は逆)

      外国為替市場→
      <対顧客市場>と<銀行間市場>(インターバンク市場)


      景気が悪い時は貿易黒字は増える可能性が高い
      →国内消費が...

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    • 2015/01/03Posted by ブクログ

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      ・銀行に比べてノンバンクは自由な経営が許されてきた。銀行は預金や決済等、重要な業務を担っていることから他業界への参入は許されていなかった。
      ・金融自由化により、規模の小さな銀行同士の合併が起こ...

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    • 2013/12/22Posted by ブクログ

      著者はマッキンゼーで銀行コンサルを務めた経歴のある方。
      銀行業とは一般的な話よりも的を絞って書いています。
      統合の歴史、貸し渋り、ALM収益などを説明しています。
      この本を読むことでマスコミの銀行批判...

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