【最新刊】パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

1冊

著:岡田尊司

730円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2020/03/28Posted by ブクログ

      この手の分野では必ず紹介されるほど、長く読まれてきた名著である。

      職場を見渡しても、「あぁ、この人は…」というのは容易にみつかるものであるが、(特に自己愛性や反社会性の人に対し)正しい接し方がわから...

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    • ネタバレ
      2020/02/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/05/21Posted by ブクログ

      リンカーンは、こう言っていた。
      『中年を過ぎたら、人は自分の顔に責任がある』

      筆者がパーソナリティ障害に惹かれる理由は、背負わされた重荷の重さにもかかわらず、それをはねのけていく姿に、人間の強さや素...

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