132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

著:岩瀬大輔

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    2006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか?本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている。まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく。社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊!

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      「おわりに」を読むと、筆者は書き切った感満載に見えるんですが、何なんですかね、この読後感の悪さは。
      この本では、ライフネット生命の立ち上げ準備の様子が語られるのですが、それはそれとして、本文中にクドい...

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    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      起業の三大要素はなんでしょう?そんなハーバードのMBAで培った要素が散りばめられていて面白い!さらっと読めるしね!

    • 2015/06/01Posted by ブクログ

      レビューby のり~

      【内容】
      ライフネット生命を立ち上げる際に、どのような市場分析をし、どのようなターゲティングを行ったのか。実際の図やアンケート結果等を用いて、とても具体的に記してくれている。ビ...

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