【最新刊】王道の日本、覇道の中国、火道の米国

王道の日本、覇道の中国、火道の米国

1冊

著:青山繁晴

1,400円(税込)
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    2009年夏のウイグル反乱は、共産党の独裁強化と領土支配を狙う中国に対する決定的なカウンターパンチだった。世界は大きく動きつつある。日本国民はいまこそ、「領土と領海」を強く意識し、勇気ある一歩を踏み出す時である。すなわち樺太の南半分や千島列島、尖閣諸島、竹島、択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島という「日本固有の領土」を原状回復し、独立国としての条件を整えることが、覇権国から日本を守る唯一の道である。覇権への意志がすべての中国、己を火で焼き尽くすかのように問題を噴出させ、危機の道を歩みつづける米国に対し、日本は堂々と「王道」を歩むべきだ、と著者は記す。そう、何も恐れることはない。なりふり構わず我欲を追い求める米中を尻目に、ただ正しい道を歩むことにより、わが国に平和と繁栄、幸福がもたらされるだろう。「ゲンバ=現場」に直接向かい、真正面から上記の問題に取り組む著者の姿が、われらの道を照らしてくれる。

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2013/09/24Posted by ブクログ

      中国の悪口云々ではなく、客観的に中国のチベット弾圧は酷すぎる。そして、それを黙殺した日本の仏教界に偽善を感じる。

    • ネタバレ
      2013/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/08/02Posted by ブクログ

      ・北方領土とはカムチャッカ半島のすぐ下、占守島(シュムシュ)から国後島までの千島列島すべてと、南樺太が含まれる。
      ※北・中千島、南樺太は領有権未定地である。

      ・北方領土を厳格に主張するのは、日本...

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