【最新刊】いい顔してる人 生き方は顔に出る!

いい顔してる人 生き方は顔に出る!

著:荒木経惟

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「あの人はいい顔してる」と言うことがあります。とても魅力的な表現ながら、どういう顔がいい顔なのかわかりにくい面もあります。そこで本書では、写真家荒木経惟さんが、いい顔についてあらゆる角度から論じ、いい顔とは何か、どうすればいい顔の持ち主になれるのかについて、徹底的に語りつくします。アラーキーの呼び名でおなじみの荒木経惟さんは、2010年5月で70歳を迎えます。また、写真家生活も50余年になります。09年に自身のからだに見つかったガンと闘いながらも、過激な問題作を次々と発表されています。一方で、荒木さんが思い入れをもって撮影してきたのは、“顔”です。自身の写真家生活は「顔に始まり顔に終わる」と言い切り、いまなお、『日本人ノ顔』シリーズなどを通し、顔を撮り続けています。顔をテーマにしながら荒木さんのお話は、女性観、男性観、人間観、死生観にまで広がり、この写真家の人間への興味、思索の深さには唸る思いがいたします。政治、社会、文化、芸能、スポーツ……、あらゆる世界で「いい顔」が少なくなったいま、多くの方に読まれ、この国に「いい顔」があふれることを願う一冊です。

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • ネタバレ
      2019/05/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/12/11Posted by ブクログ

      写真を見るのは好きなくせに名のある写真家の作品を見るということをしてこなかったのだけれど、この本を見つけたとき、表紙、ぺらぺらとめくったページの写真に目を奪われてしまった。

      母子像のくだりでは涙が出...

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    • 2012/03/18Posted by ブクログ

      いつものノリ(かるっ軽)ですが、
      どこか愛があって、テマエとオクがあって、
      浴びるように聞きたいです。

      写真数はすくなめだけど、
      人への“愛”がうつったものばっかです。
      なんで“愛”とか、うつるんだ...

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