「思考の老化」をどう防ぐか

著:和田秀樹

679円(税込)

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    「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか?昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態に弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスのなかで、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「自動思考――反射的に確信してしまう」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは?

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    レビュー

    • 2012/09/24Posted by ブクログ

      脳が老化するとどうなるのか?
      わかりやすく書いてあります。

      でも それより知りたいのは
      「思考の老化」

      確かに 子供の頃は
      好奇心いっぱい
      疑問いっぱい
      欲求いっぱい

      いつのまにか悟り?に...

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    • 2011/10/14Posted by ブクログ

      工業化社会から知識社会に移行するにあたって、問題解決型思考から問題発見型思考が求められるようになってきた、として、この思考のために重要な前頭葉の使い方の視点から構成された本。

      思考パターンが固定化し...

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    • 2011/10/25Posted by ブクログ

      すでに、脳の老化が始まっている年代にさしかかって、読後は切ない気持ちになった。これからも頑張って、良い老人にならなければならないのか。頑迷で意固地で暴言を吐く変態の老人になってはいけないのか。

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