数字のカラクリを見抜け! 学校では教わらなかったデータ分析術

著:吉本佳生

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    「地震確率87%以上だから原発停止」「アメリカより失業率が低いから日本は安心」「宝くじは、毎回当選が出る売り場から買ったほうがいい」「ランキング1位のものは信用できる」……あなたは、この話のどこがおかしいのか、指摘することができますか?ビジネスはもちろん、日常のあらゆる場面で活用されている「データ」や「グラフ」。ですが、その本当の読み解き方を知らないと、思わぬところでだまされてしまうもの。本書は、『スタバではグランデを買え!』などの著作で知られ、数字についてのわかりやすい解説に定評のある著者が、そうした数字のカラクリに騙されないためのデータ分析術を説くものです。誰もが思わずひっかかってしまいがちな19のポイントを、「19のストーリー」としてわかりすく、かつ楽しく解説。気軽に数字を読み解く力がきっと身に付けられる一冊です。

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    • 2014/10/24Posted by ブクログ

      文系学生の私には、初めて知ることが多かった。
      はじめにエピソードがあり、それを開設しているので読みやすい内容になっていたので、頭に入りやすかった。
      数字を疑う習慣をつけたいと思います。

    • 2014/04/08Posted by ブクログ

      ○エコノミストの吉本佳生氏の著作。
      ○会社で使う各種統計資料の作り方、読み方、見抜き方について、具体的な事例をベースに解説したもの。
      ○上司と部下の会話など、具体的な場面を想定して事例を紹介・分析して...

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    • 2013/06/19Posted by ブクログ

      数字のデータを目の前にした時に、何をどう読み取って解釈するべきかよくわかっていなかったので、この本の様にわかりやすい例を通じて数字の見方を学べるのは、非常に有難かった。

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