ビジネスの“常識”を疑え!

著:遠藤功

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    「IT化が進むと、いずれオフィスから紙はなくなる」「労働力の安い中国がこれから世界の工場となり、日本の製造業は空洞化する」。ほんの数年前、こうした説に誰もが頷き、なかば常識だと思っていた。ところがフタを開けてみたらどうだろう。IT化は進んだが、紙の書類は減るどころか逆に増えた会社さえある。また国内の工場立地件数はここ三年、連続で二桁増という状況である。一体あの常識は何だったのか?しかし、これは実は当然のこと。ビジネスとは日々移ろいゆくものなのである。はじめから唯一の正解など存在しない世界なのだ。だからこそ、常識やセオリーにとらわれて思考停止に陥ると、往々にして判断を誤ってしまう。本書は一般に常識とされている60の項目を取り上げ、事例を挙げながら反証。いかに我々が思い込みの罠にとらわれているかを明らかにする。ビジネスで最も大切な、自分の頭で考え、判断する力を養うために最適な一冊。

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ステレオタイプの単方向思考に警鐘を打ち鳴らす本。ほんとに在庫はだめなの?、売り上げが大きい方がいいの?、間接部門費が少ないほうがいいの? などなどに対して、どのように考えるべきかを解説。当たり前のこと...

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    • 2013/02/02Posted by ブクログ

      本書が伝えたいこと。
      それは、自分の頭でしっかり考えなさいということだろう。

      過去の成功事例やケーススタディはあくまでも補助教材。
      そのまま、目の前のビジネスにあてはまるという簡単なものではない。
      ...

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    • 2012/05/02Posted by ブクログ

      2012/05/02
      2007年の本。
      ざざざっと流し読み。
      面白い!エルピーダとか松下が絶賛されてる。笑
      要は5年後なんてわかりませんってことなんかな。
      大企業バッシングの今やけど、そこに身を置かな...

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