彼女を言い負かすのはたぶん無理

著:うれま庄司 画:しらび

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    問題児の巣窟といわれるディベート部に入部することになってしまった少年。その日から平凡だった学園生活は一転、波瀾万丈な毎日が始まった。少年はディベートの天才と呼ばれる美少女副部長に鍛えられ、自らの才能を開花させていく。コミュニケーションスキルを上げるための方法として今、「ディベート」が注目されている。議論形式の入社面接を採用する企業も増えてきており、学生から社会人まで、さまざまなシーンで役立つのが、このディベート能力だ。本書は、高校のディベート部を舞台に、そのノウハウを吸収しつつ、固い友情で結ばれていく少年少女を描いた、いわば実用的青春小説である。

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    レビュー

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    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      競技ディベートを題材にした
      部活バトル(スポーツ競技と同様の意味で)もの
      きちんと競技として取り扱っているのは良いのだが
      「ゲーム」内における「ミステリ」のようほどには
      その「きちんとルールが定まった...

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    • 2013/03/21Posted by ブクログ

      デビュー作。
      Kindle版で。

      ディベートという小難しいテーマを扱いながら、ちゃんとエンタメでした。
      ディベートって言葉だから、小説向きなのかもね。
      恋とか仲間とか特訓とか戦いとか、少年漫画みたい...

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    • 2013/01/11Posted by ブクログ

      ディベートを題材とした珍しい作品。扱ってるものの性質上、文章媒体ってのは合ってる気がしました。ラブコメの方は王道で。橘さんも可愛いけど先輩のキャラは嫌いじゃない。次以降は主人公を加えて先輩を取り合うト...

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