「健康食」のウソ

著:幕内秀夫

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    健康にこだわる人ほど、不健康になっている!?「○○をとると病気が治る」「△△を食べるとやせる」。次々とテレビをにぎわす健康食。冷静に見ると、たった一つの食品や栄養素を取り上げて良し悪しを断じるものばかり。食生活全体をとらえず、木を見て森を見ない情報が垂れ流される。ところが「百歳まで元気に生きたい」「家族の健康のために」とまじめに考える人ほど、「専門家の言うことだから」と踊らされ、かえって不健康になる皮肉。命を落とすことだってありうるのだ。ほんとうにからだによい食事とは?ここ数年の健康食ブームを徹底検証、常識のウソを暴く!【「一品健康食ブーム」の落とし穴】ごはんを抜いて肉を食べれば糖尿病が治る?/牛乳を飲めば骨粗鬆症が予防できる?/「朝バナナダイエット」に効果はあった?/青魚を食べると頭がよくなる?/ヨーグルトには老化防止のはたらきがある?/納豆を食べると血液がサラサラになる?……

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    • 2016/08/31Posted by ブクログ

      僕はフードファディズムにはかなり批判的な態度を取っているし、だからフードファディズム批判の本はぜひ応援したいのだけど、これはダメ。
      もう、何しろ、論理がめちゃくちゃ。つっこみどころ満載。
      もちろん中に...

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    • 2016/01/17Posted by ブクログ

      既存で言われている健康食についてその真偽を問うた一冊。

      納得できる部分もあるし、指摘されても難しい部分もあったけど、勉強にはなった。

    • 2015/04/15Posted by ブクログ

      「粗食」推奨の書籍。
      巷に溢れる健康情報の真偽を問うている。
      食事のとり方の例え、男性は「胃袋」で食べ、
      女性は「頭」べ食べるというのは腑に落ちた。

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