頭のいい子が育つ10歳までの習慣

著:清水克彦

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    今の子どもたちには、「10歳の壁」がある。学校では社会科や理科、そして総合的な学習の時間が加わり、考える力や表現力などが求められるようになります。どの教科も、「自分で課題を見つけ解決する」という主体性が必要になるために、つまずきを生じやすいのが、この10歳なのです。本書は、10歳という「子どもを伸ばすうえでの大きな分岐点」をむかえる前に、ぜひ取り入れて欲しい「家庭教育」のポイントと、身につけさせたい「生活習慣」などを、具体的にわかりやすく解説するものです。この本のなかで書かれている取り組みの中で、難しいことは一つもありません。たとえば、「はみがきよし」というキーワードで紹介される「話す」「見る」「書く」「聴く」「読む」「調べる」という習慣は、子どもの学力の育成に大いにプラスとなります。本書は、日ごろの家庭生活の中で、親が手をかけ、目をかけ、声をかけるための取り組みが満載された一冊です。

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    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      ラジオプロデューサー、ジャーナリストの肩書をもつ一女の父親の著書。
      私も娘が9歳になり、ふと勉強を見だすとあまりにトンチンカンでびっくり。呑気な娘、私自身も受験勉強に疑問もあり立ち止まるなか、図書館で...

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    • 2010/11/05Posted by ブクログ

      「見えない学力」=思考力や表現力、想像力、集中力といった、簡単に数字では表せない学力を家庭で伸ばすことが重要。(p14)

      「調べさせる」ことで、子供の知的好奇心を煽り、集中力も鍛えられる。(p44)...

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