【最新刊】別冊Discover Japan _TRAVEL 山口

別冊Discover Japan 自分らしい暮らし方

別冊Discover Japan編集部

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    山口 旅と暮らしの間へ なぜ山口県がおもしろいのか? その大きな理由のひとつが、山口県ならではのロケーション。日本海、瀬戸内海、響灘など3つの海に囲まれた山口県は多彩な食文化が育った土地。さらに山口県の東は本州に、西は九州に、南は四国に、そして北は中国大陸への距離が国内随一の近さという地理条件から、多方面との文化交流が生まれて独自の歴史を育んできました。こうしたロケーションならではの文化は、多様な価値観を受け入れながら、新しい時代を生み出す「人」の気概、幕末から明治にかけての歴史に名を残す、吉田松陰や高杉晋作などの偉人が育った史実と無関係ではないはずです。さらに、大陸からの文化が独自に進化したうつわ、萩焼は時を超えるアートとなっています。 そんな山口県の魅力を凝縮した本書。国内旅行の予習書としてだけではなく、今注目の街、長門市の取り組みを始め、街づくりのヒントにもなる一冊です。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 ●目次●旅●巻頭column●巻頭対談 星野リゾート代表 星野佳路×タレント 田村淳 (ロンドンブーツ1号2号) なぜ、いま長門市がアツいのか●恩湯 山口県 最古の立ち寄り湯が生まれ変わった 「その先には山間のせせらぎと 湯浴みのくつろぎが待っていました」●やまぐちを巡る旅 1 絶景編 見れば“地球”を体感できる、絶景旅●やまぐちを巡る旅 2 歴史編 志士たちの情熱を訪ねる、歴史旅●やまぐちを巡る旅 3 食編 歴史と風土を感じる美食旅●萩焼●400年の歴史をもつ萩焼の基礎知識●自然に対する畏敬の念を陶を通じて表現する 十三代 三輪休雪●それぞれの作家が追求する“萩焼“の在り方に迫る 山口県長門市長門湯本・三ノ瀬 深川五窯●土を使って表現する独創的な世界観 金子司●食●食の宝庫・山口 郷土・ご当地料理と地域食材の“おいしい”関係●山口県の食の魅力 たとえば、長門市の「食」の豊かさは●料亭 古串屋●魚介 大阪屋・ひものや食堂 ひだまり/ひもの処 魚健・大和蒲鉾●やきとり 焼とり こうもり・ちくぜん総本店●長州どり・黒かしわ●津田農園・Yorozu Farm・プチラボベーカリー●日本酒 地酒のまえつる・阿武の鶴酒造・永山本家酒造場●宿●大谷山荘 別邸 音信 山間の宿にて「居」を愉しむ●星野リゾート 界 長門 土地の魅力に浸る宿●松田屋ホテル 維新の志士ゆかりの宿で、歴史に思いを馳せる●ホテル楊貴館 多島美を臨むオーシャンビューにくつろぐ●玉仙閣 あの楊貴妃の伝説が彩る宿 モダンな空間でくつろぎの時間を●小屋場 只只 1日1組の宿で瀬戸内の腕に抱かれて過ごす●千年余、湯治客に愛される“温泉力”温故知新で変化する 俵山温泉●歴史●有史以前 自然の造形美で、地球のダイナミックな営みを体感●古代 古代の遺跡から現代のルーツを探る●中世 大内氏・毛利氏が築いたのは“山口の礎”だった●温泉 寺と神社と温泉と三者の物語が必要だった理由●幕末・明治維新 なぜ長州から維新の立役者が輩出されたのか●歴代内閣総理大臣 山口県が歴代総理大臣選出 ナンバー1である理由●長門湯本の再生プロジェクト 街は、どのように生まれ変わり始めるのか●もっと知りたい Discover-Japan 山口

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    ページ数
    150ページ
    提供開始日
    2021/03/25
    連載誌/レーベル
    別冊Discover Japan

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