Discover Japan 2016年2月号

Discover Japan編集部

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    世界はなぜ日本の『ものづくり』に惚れるのか? 民藝運動とは、無名の職人が生み出す名もなき日用品に息づく美しさに光をあてるものでした。今年は、日本民藝館開設80年目となるメモリアルイヤー。いまや「民藝」は世界中で認知されている美の思想であり、現代の日本のものづくりや手仕事の多くは、民藝の影響なくしては語ることができません。民藝の技を受けつぎ、現代の生活に合ったものづくりをしている人、決して見た目が民藝的でなくとも、そのものづくりの根底にある精神が「民藝」であるものが今の日本には数多く存在します。そういったものはまさに、「ニュー民藝」と呼べるものではないでしょうか。 ●TOPICS1-5●DRESS UP JAPAN~日本人のドレスアップについて~●目次●わたしもDiscover Japan 石橋 冠、竹野内 豊●特集 ニュー民藝、来たる!? 世界はなぜ日本の「ものづくり」に惚れるのか?●巻頭特別企画 生活工芸、パリへゆく。~「佇まい」展 in Parisレポート 安藤雅信 × 三谷龍二 × 辻 和美 × 岩田圭介 × 岩田美智子 × 安藤明子●日本民藝館館長 深澤直人が語る“民藝”●世界が注目するニッポンのものづくりの新キーワードはコレです。 5人の目利きが考えた私の「ニュー民藝」 「僕にとっては、どちらもニュー民藝です」 水野 学さん(クリエイティブディレクター)●「時代に合わせてかたちを変えるものです」 テリー・エリスさん(ビームスフェニカ・ディレクター)●「“驚き”こそニュー民藝です」 郷古隆洋さん(スイムスーツ・デパートメント)●「洋菓子は、食べるニュー民藝である」福田里香さん(お菓子研究家)●「ニュー民藝は暮らしの工芸」 中川 淳(中川政七商店)●ポータークラシック「刺し子」にハマる。●ビジュアル企画 これが民藝です。●民藝が分かる10のキーワード●柳宗悦と5人の作家たち バーナード・リーチ/河合寛次郎/濱田庄司/芹沢けい介/棟方志功●これぞジャパニーズモダンハウスの先駆け 「民藝」の生みの親 柳宗悦の超大作は自邸です●柳宗悦がつくった“新しい美の聖地” 建築物として楽しむ日本民藝館●連載 星野リゾートの地楽の達人 vol.12「星のや竹富島」●メイド・イン・ニッポンの聖地、盛岡・光原社の世界をひも解く●保存版 あらためて知りたい、民藝集中講座 監修:もやい工藝●うつわ●織りと染め●カゴとザル●木・漆・ガラス・和紙●Discover Local●紀伊半島 奈良・三重・和歌山 移住は自分らしく暮らすための通り道●いま次世代の風が吹く 職人たちの桃源郷 福岡・八女を訪ねて●近代美術の殿堂が、実は富山にありました●移住者が愛媛の伝統を未来へつなぐ●連載 いま注目される地域の理由とは? Vol.6 神奈川県小田原市●地域ブランディング協会の理事ってこんな人 第4回 バリュー・クリエイター 佐藤真一●地域ブランディング協会通信●丸の内場所文化厨房「にっぽんの…」に集う人々●奈良・コトコトからはじまるコト●GLOBAL VIEWS/LOCAL VIEWS●JFNサードプレイスDIAGRAM ラジオでまちおこし●第2特集 古民家ステイ 最前線!●作家 柏井壽の逸宿逸飯「ワインとお宿 千歳 chitose」●DJ Meeting Table●今日も異界へピクニック●300年目の伊藤若冲●歌舞伎でめぐるニッポン●あなたの知らないニッポンの祭●エイ出版社からのお知らせ●culture clips●レストランコンシェルジュ犬養裕美子の会食名人養成講座●赤峰幸生の和魂洋装物語~ドレスアップの靴下~●丸の内発26時●お菓子研究家 福田里香の民芸お菓子巡礼●エイ出版社からのお知らせ

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