出身者でも意外と知らない 「県民性」の常識・非常識

著:日本博学倶楽部

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    「宮城県人は個性的なタイプを好む」「長野県人は議論が大好き」――各都道府県の「県民性」は大きく異なっている。そのため人間関係を円滑にするには、県民性の知識を欠かすことはできない。これさえ知っておけば、商談で話が途切れてしまったときや、相手のプライベートな情報をもっていないときなど、いざというときの話題にも事欠くことがないといえるだろう。ところが昨今、最新統計データやその地域独自のトレンドやヒット商品などを調べていくと、「マジメな人が多いと思われていた佐賀県人に、宝クジが飛ぶように売れている」といった、これまで知られていたものとはまったく異なる県民性が浮かび上がってきたのである。本書では、必ず知っておきたい従来の県民性の「常識」はもちろん押えたうえで、従来の常識とは異なる県民性の「非常識」というべき新情報も盛り込んでいる。出身者本人も意外と知らない「県民性」が盛りだくさんの、雑学の決定版。

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    • 2005/09/26Posted by ブクログ

      これは面白いです!
      ちなみに鹿児島県民は保守的で上下関係を重んじるらしく、敬語
      が豊富でタテ社会に馴染みやすいとの事。当たってるぅ!

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