[愛蔵版]松下幸之助一日一話

編:PHP総合研究所

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    現在でも経営者をはじめ、多くの人々からの支持を集める松下幸之助。松下電器グループの創設者として著名であるが、いまだ人気を集める理由はその「哲学」にある。9歳で単身奉公に出た松下幸之助は、病弱な身体を抱えながらも、一歩ずつ着実に歩みを進め、さまざまな苦難を乗り越えた末に、日本を代表する経営者となる。困難な時代を乗り越えた人生経験と、また経営者としてのさまざまな体験から得た考えは示唆に富み、今を生きる私たちに、前向きな気持ちを与えてくれるのである。本書は、これまで多くの人々に勇気をあたえ、成功への指針を示した松下幸之助の言葉366編を収録。経験と洞察から生まれた松下哲学を伝える書である。「新年は偉大なことを成し遂げる」「熱意は磁石」「ほんとうの勇気」など、壁につきあたったとき、あきらめの心が頭をもたげてきたときにも、新しい発見と喜びを与えてくれる珠玉の一冊。

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    • 2017/10/25Posted by ブクログ

      ★図書館だよりNo.60「一手指南」 
       金久保先生紹介図書
      ★SIST読書マラソン2017推薦図書★

      【所在・貸出状況を見る】
      https://sistlb.sist.ac.jp/opac/vol...

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    • 2012/03/31Posted by ブクログ

      題名の通り、松下幸之助さんの一日一話による人生の考え方が書かれている。
      初めて読んだがとても奥深く人生にとって大切な事が書かれている。
      人生は謙虚に今できる事に感謝して精一杯努力して生きていく事が大切...

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    • 2011/09/17Posted by ブクログ

      いつ読んでも発見がある本。
      根源的なところを揺さぶってくれるので
      不思議とストレスなく開いてしまう本のひとつ。。。

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