[新装版]道は無限にある

著:松下幸之助

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    ゼロから世界企業を築きあげた松下幸之助にしても、順風満帆に事業を進めてきたわけではない。むしろ困難の連続だった。大晦日に、支払う金がなくて11時を過ぎても集金にまわる。そんなことも再三だった。しかし、困難に出会うたび、新たな考えを持って進歩向上すれば道が見えてくる、道は無限にあるのだ、という信念と実行力によって乗り越えてきた。経営者は、末座の人の意見まで聞いて判断しなければならない。しかし時には、世論を敵にまわしても、自らの信念を貫かねばならない。人生においては迷うこともある。迷わなければならない。迷うからこそ、道をはずさずに進んでゆける。その他、どのようにして激しく変化する状況に適応しながら、いかに信念を持って仕事にあたるべきかを、自身の経験などをもとに説いたロングセラーを、新たな装いで発刊。

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      何度か、このレビューでも紹介した老子の言葉「道の道とすべきは、常の道にあらず」とは、世の中に不変なものはないということである。この思想により、無為自然という一種のニヒリズムが生まれた(と私は解釈してい...

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    • 2017/09/14Posted by ブクログ

      2017_026【読了メモ】(170913)松下幸之助『道は無限にある』/978-4-569-69565-5

    • 2012/12/31Posted by ブクログ

      達観しています。経験値によって、あのような境地に到達したのだと思います。自分が小さい、そう考えさせられました。

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