高級ショコラのすべて

著:小椋三嘉

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    この10年間ほど、海外、特にフランス語圏の人気ショコラティエの日本進出が相次ぎ、高級ショコラブームが続いています。普段は会う機会のない関係者が、年に1度、ヴァレンタインの時期に日本で親交を温めるというほど、日本は世界的な市場なのです。そんな日本にいるというのは、幸運なこと。「ピエール・マルコリーニ」「クリスチャン・コンスタン」「ミッシェル・ショーダン」「ゴディバ」などなど、銀座や丸の内、表参道を歩けばあちこちで、いろいろなショコラ(チョコレート)を楽しめます。本書では、それらのブランドについて、多くのページを割いて徹底ガイドします。中南米からヨーロッパに渡り、様々な形で楽しまれるようになった「神様の食べ物」のすべて。ショコラ用語やマリアージュなど、知って得する知識も盛りだくさん。お気に入りのショコラや食べ方を見つけるのに役立つ、ヴァレンタイン前に是非とも読んでおきたい1冊。

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    • 2017/06/07Posted by ブクログ

      チョコレートの基本から、注目されるショコラティエ、都内ではどこで出会えるのかなどの説明がわかりやすかった。
      著者のチョコレートへの想いもしっかり伝わってきた。
      ショコラを作ってみたくなりました。

    • 2013/05/01Posted by ブクログ

      スイーツ好きな私も、ボンボンショコラにはまだハマっていない。
      あるデパート主宰の「サロン・ド・ショコラ」に女性が殺到して、ショコラティエのサインをもらったり写真を撮ったりしているのを見た。女性パワーに...

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    • 2013/04/05Posted by ブクログ

      お酒も好きなのだが、実は甘いものも好き。
      特に、おいしいボンボンショコラは、味わい深く、舌の上でとろけていく感覚がいい。
      噛んだ時から始まる、触感、味、においなどの発見がいい。
      3年くらい前の本で、最...

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