10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと

著:菅原裕子

569円(税込)

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    親のサポートを必要としながらそれを拒否する思春期。親が10代の子どものコーチとして「生きる力」を引き出すためには、ほどほどの距離感と子どもに対する敬意が不可欠です。自立の基となる「愛すること」「責任」「人の役に立つ喜び」を教えるのに、遅すぎるということはありません。ベストセラー『子どもの心のコーチング』の思春期版!

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    レビュー

    • 2012/01/25Posted by ブクログ

      中1の息子との向き合い方を考えるようになり、積読になっていたこの本を再び手に取りました。親として、私がしてきたことの良かったこと悪かったことが手に取るように分かり、悩んでいたことも、目からうろこが落ち...

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    • 2011/04/26Posted by ブクログ

      子供の心は千差万別。あまり複雑に考えないで、「面白いときは笑うし、嫌な時は怒ったり泣いたりする。」これだけ念頭に入れておきます。もともと持っている性格もありますが、基本、教室で指導する時はその子の環境...

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    • 2017/06/27Posted by ブクログ

      子育ては15歳までに自立できるようにするのが目的。責任を教え、人を愛することを教える。15-18歳は子供が「生きていける」ことを確認するだけ。

      具体的かつ一貫性をもって書かれていて大変参考になった。...

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