【最新刊】日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体 なぜ成果主義は失敗したか

日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体

1冊

著:太田肇

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    「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは?

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      ”社内読書会メンバから「最近読んでよかった本」と紹介されたので購入。まえがきの“「やる気主義」はやる気にとって有害なのである”という記述に、はっとさせられた。

      シントピック・リーディング(テーマ:現...

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    • 2019/07/08Posted by ブクログ

      管理する側からの視点で考察された「やる気」についての本。
      過度なやる気のマイナス面に焦点が当てられ、冒頭から共感できる部分が多かった。
      著者の主張がすべて正しいかはわからないが、今後の管理に対する考え...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      伝家の宝刀は抜かない。例えば部下に対して叱ってもよいが、人事権を安易に使わない。
      そして、それを公言する。

      やる気を引き出す為にはこちらが、あまり入れ込まないことが大切。

      やる気主義を捨てることで...

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